長野県の学生向けお役立ち記事まとめ 学生×社会人の交流イベント「オモモモ会」レポート!【vol.2 中華祭】
学生×社会人の交流イベント「オモモモ会」レポート!【vol.2 中華祭】

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学生×社会人の交流イベント「オモモモ会」レポート!【vol.2 中華祭】

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みなさん、こんにちは!学生ライターのカブトボーグ智樹です!

こちらのメディア「ココロミー」を運営している株式会社OMOMOは、毎月学生×社会人の交流イベント、通称オモモモ会を開催しています!

7月といえば、夏本番。外に出た瞬間に「あっ、今日は無理だな」となるあの季節です。

そんな暑さを吹き飛ばすには……そう、もっと熱いものを食べるしかない。

ということで、記念すべき第11回は「中華祭」!バラエティ豊かな中華料理を囲んでワイワイする会を開催しました!

今回は学生目線のレポートに加えて、「社会人が参加すると何が得られるのか」という視点でも書いてみます。社会人のみなさま、ぜひ最後までお付き合いください!

そもそもオモモモ会って?

「学生と社会人がゆるっと交流できる場をつくろう」――そんな思いつきから始まったのがオモモモ会です。

仕事でもない、勉強でもない。ただ楽しく人と出会える時間。

学生は社会人の本音に触れられて、社会人は学生の視点から新鮮な刺激をもらえる。そんな“ちょっと面白い”交流の場を、毎月ひらいています。

オモモモ会の最大の特徴は学生と社会人がざっくばらんに話せること。肩書きも敬語もそこそこに、同じ料理をつつきながら話せる場って、実はなかなかありません。

……なのですが、正直に言います。ごはんがおいしすぎるのも、それに並ぶくらい大きな魅力です。

本日のラインナップは、ガチの中華

毎回、OMOMO社員の黒澤さんが料理を作ってくださるのですが、今回のメニューがこちら。

– 青椒肉絲
– 炒飯
– 回鍋肉
– エビチリ
– 水餃子

……町中華?いや、町中華です。

しかもこれ、全部その場で作られています。到着した時点でフライパンからいい音といい匂いがしていて、記事を書く前にお腹が鳴りました。

炒飯は、パラパラ具合と青ねぎの量が完全に正解のやつ。上にのった青ねぎの量、見てください。あれは愛です。

エビチリは、鍋いっぱいの赤。この画を見た時点で「今日は勝ち確だな」と思いました。

そして青椒肉絲。タレが注がれる瞬間の湯気、伝わりますでしょうか。

テーブルに並んだ状態がこちら。白い皿にきれいに盛られた5品が並ぶと、もはやシェアハウスの居間ではなく円卓です。

乾杯!いただきます!

料理が並んだところで、全員で乾杯。

一口目で場が静かになる現象、あるじゃないですか。あれが起きました。みんな無言で食べて、少ししてから「うま……」という声があちこちから漏れ出す感じ。

個人的なMVPは回鍋肉です。キャベツのシャキシャキ感が残っていて、味噌ダレがごはんを無限に呼ぶ。炒飯と回鍋肉を交互に食べていたら、気づいたときには皿が空になっていました。

水餃子も、つるっといけてしまうので危険。「もう一個だけ」を5回くらいやりました。

自己紹介タイムでぐっと距離が縮まる

お腹が満たされてきたところで、自己紹介タイム。

学年も学校もバラバラ、そこに社会人の方も混ざっているので、自己紹介だけでもう面白い。「なんでその学部にしたの?」「その仕事って実際どうなんですか?」と、そこからそのまま会話が広がっていきます。

初対面同士なのに、料理を挟むと会話のハードルが一気に下がるんですよね。「それ、どれですか?」「それ取ってください」から始まる会話、最強だと思います。

実際、この日のテーブルではこんな会話が飛び交っていました。

  • 「自分にはどんな就職先が合っていると思いますか?」
  • 「ベンチャー企業と大手企業、それぞれの利点ってなんですか?」
  • 「社会人の一日ってどんなかんじですか?」
  • 「学生のうちにやっておいてよかったことは」
  • 「松本のどこで遊ぶのが正解か」

特に盛り上がっていたのが、ベンチャーか大手かという話。安定を取るか、裁量の大きさを取るか。参加者の方いわく「最近は大手だからといって一生安泰とは限らない」そうで、そのあたりの温度感は、企業説明会ではなかなか聞けない話だと思います。

バイト先でも大学でもない、ナナメの関係だからこそ聞ける話がたくさんありました。

社会人のみなさんへ。学生と話すと、こんな話が聞けます

ここまで学生目線で書いてきましたが、オモモモ会は社会人の方にとってのメリットもかなり大きい会だと、参加していて感じました。

学生の私から見ても「これは社会人の方にとって美味しい場では?」と思ったポイントを、3つ挙げてみます。

1.「今の学生」の生の声が、加工されずに聞ける

アンケートやSNSでは出てこない話が、雑談のなかからぽろっと出てきます。

どんなアプリを使っているか、何にお金を使って何を我慢しているか、就活をどう捉えているか、そもそも長野に残る気があるのか――。

かしこまった説明会だと学生は“正解”を答えてしまいますが、中華をつつきながらだと本音が出ます。ここがオモモモ会の一番の強みだと思います。

2.自分の事業や仕事を、学生に直接紹介できる

自己紹介の時間があるので、「こういう仕事をしています」「今こんなことに挑戦しています」を、その場にいる全員に届けられます。

そして学生側から「それ、どういうことですか?」と質問が飛んでくる。紹介したら、その場で反応が返ってくるのがこの会の面白いところです。

自社のサービスを学生目線でどう見られているか知りたい方には、かなり手っ取り早い場だと思います。

3.一度きりで終わらず、関係が続いていく

オモモモ会は毎月開催されています。なので「前回話したあの人、今日も来てる!」が普通に起こります。

一回の名刺交換で終わる出会いではなく、月をまたいで顔を合わせるうちに、インターンや取材、企画の相談といった話につながっていく。そんな“続いていく接点”が生まれやすい場です。

(※名刺交換や勧誘だけを目的とした参加はお断りしています。あくまでフラットに話す場として楽しんでいただけると嬉しいです!)

次のオモモモ会はBBQ!

第12回のオモモモ会は、夏ど真ん中のBBQです!

日時8月6日(木)18:00〜21:00
場所薄川緑地
参加費社会人3,000円/学生無料
申し込みフォームhttps://forms.gle/qVNG7uD3VoKQ5kip9


川沿いで、夕方から夜にかけてのBBQ。想像しただけで涼しい。

こんな人におすすめです。

学生:社会人のリアルな話を聞いてみたい、でも堅苦しいのはイヤ
社会人:若い人のエネルギーに触れて、学生の価値観やニーズを知りたい
単純に:楽しいことが好き、初対面でもワイワイしたい

お酒が飲めない方ももちろん参加OK、途中参加・途中退出もOKです。

ちょっと「面白い」場所に、ぜひ来てみませんか?

あなたとお会いできることを楽しみにしております!

この記事を書いた人

カブトボーグ智樹

信州大学繊維学部1年生。一浪した癖に学科最低点保持者として信州大学にその記録を刻んだ男。現在8サークルに所属して日夜奔走中。どうか彼の行く末をその暖かい眼差しで見届けてください。