長野県の学生向けお役立ち記事まとめ 【編集部自己紹介#6】主役より裏方が好きがち【OMOMOインターン生 宇梶葵】
【編集部自己紹介#6】主役より裏方が好きがち【OMOMOインターン生 宇梶葵】

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【編集部自己紹介#6】主役より裏方が好きがち【OMOMOインターン生 宇梶葵】

  • #ココロミー編集部

皆さん、こんにちは!

ココロミー(このWebサイト)を運営する株式会社OMOMOのインターン生をしている、信州大学英米言語文化コース2年の宇梶葵(うかじあおい)です。「うっちゃん」と覚えてください!

この記事を読めば私の全てがわかる……なんてことはないかもしれませんが、ぜひ最後まで読んで、少しでも「うっちゃん」の人となりを知って頂けたら嬉しいです。

ここで働かせてください!

……とシェアオフィスに飛び込んで、インターン生としての日々が始まりました。

私はもともと黒澤さんが勤めていた結婚式場で、しょーたろーめいと一緒にバイトをしていました。その繋がりでココロミーを知って、どうしても働きたいと思い、オフィスに突撃したわけです。

なぜ、「どうしても働きたい」と思ったのか。それは3人が私にとって特別な存在だからなんです。どういうことかというと……

県内各地へのキャンパス移動という特徴を持つ信州大学。バイトの同期の中にも他キャンパスに移動しお別れする人が多い中、めいちゃんは唯一残った女子の同期。いろんなお話をして、一緒に遊んでお出かけして、切磋琢磨しながら共に成長してきた、とっても仲良しで大好きな存在です!

しょーたろーとは、キャストマネージャーという、いわゆるバイトリーダーを一緒にしていました。新郎新婦にとっては、人生でたった一度の結婚式。そんな日が素敵になるように、キャスト(バイトのこと)の研修や指導などに奮闘し、お互いに支え合い、助け合いながら日々苦楽を共にした「相棒」ともいうべき人です。

そんな私たちキャストマネージャーを優しく、時には厳しく指導し支えてくれたのが当時社員だった黒澤さんです。キャストを管理してくれていた黒澤さんには誰よりもお世話になり、技術も心構えも全て黒澤さんから学びました。黒澤さんに認められたい一心で仕事を頑張った日々のことは忘れられません!

ブライダルのバイトは辛いこともありながら本当に楽しくて、ここで育んだ絆は何よりも強固で格別です。優しく見守ってくれた社員の方々、憧れて背中を追い続けてきた偉大な先輩方、誰よりも仲良しでかけがえのない同期達、頼りない私に着いてきてくれた可愛い後輩。

人に恵まれ、環境に恵まれ、いい意味でバイトとは思えないような経験をたくさんしてきました。バイトの皆で遊びに行くことも多々ありましたが、まる1日一緒にいても、毎日会ってもまだ一緒にいたい、全然時間が足りないと思うほど、ここで出会った人々のことが大好きで大好きでたまりません。

残念ながらこの式場は2025年末をもって閉店してしまいましたが、ここで過ごした2年間の日々はあまりにも濃く、私の人生を大きく変えてくれたものでした。人生で初めてのバイト経験がこの結婚式場だった私は、世界一の幸せ者だと思っています。

私にとってものすごく特別で大事な場所にいた人たちが、別の形で事業を始めて一緒に働いていると知ったら、飛び込まずにはいられず気合と勢いそのままにやってきました!

インターン歴は短くまだまだひよっこですが、これから頑張っていきます!皆さんも是非、インターンに興味があればシェアオフィスに飛び込むか、社員・インターン生までご連絡くださいね。

連絡先はこちら→info@omomo-inc.com
インターン生募集について詳細はこちら

さて、エイヤでやってきた私がいったいココロミーで何をしているかというと、主にSNSの運営と「地域×学生」の事業運営に関わっています。

SNSはココロミーのInstagram(@cocolomy_naganoを運用しています。主に長野の高校生・大学生をターゲットに、面白いと思ってもらえること、ためになることを発信中です。おすすめの飲食店情報、デートスポット、日々の生活の知恵、受験生が知りたい情報などなど……。

せっかく長野県に暮らしている皆さんの生活がより楽しくなり、より長野が好きになれるようなことを投稿していこうと思っています。ぜひフォローもよろしくお願いします!

もう1つは、地域と学生を結び付けられるような事業を進めることで、「古着」を活用した事業を考えています。信大内での古着市の開催、そこから学生オーナー制のシェア古着屋に展開していくことを考えています。もともとはしょーたろーのアイデアで、そのアイデアを基に事業を進めている最中です!

そして今後の目標は記事を書くことです。インスタでは伝えきれない長野県の魅力や、もっと広まってほしいサービス、大学生の皆さんに向けたお役立ち情報などについて書きたいです!

物語が好き

小さい頃は文字通り「本が友達」でした。というよりも、「物語の登場人物が友達」と言った方が正しいでしょうか。「ハリー・ポッター」の世界で魔法界をハリーたちと一緒に冒険して、「怪盗クイーン」の世界で優雅に大胆に華麗に盗み、「名探偵夢水清志郎」の世界でかっこよく名推理を披露しました。

11歳になったらホグワーツから入学許可証が届くと思っていました。今でもずっとふくろう便を楽しみに毎日ポストを覗いています。私だって魔法が使えるはずですよね……?

物語に没入して、あたかも「物語の一員」であるかのように生きてきたので、実際にキャラクターを演じることも好きだし得意です。高校時代は実際に演劇部に所属していました。

登場人物を自分なりに解釈して演じることは、自分ではない何かになれるようで不思議な体験です。ステージに上がっただけで、そこが別世界に感じるようでした。

一度、真夏に扇風機もなく窓も開いていない体育館で、長袖の衣装を着て演じたことがあります。開演前は「暑い」以外の言葉を発することができない程暑かったのですが、上演中は全く暑さを感じなくて、自分でも驚きました。後にも先にもないくらい集中しきって、その役に没入していた体験でした。こういうことがふと起こるから、演劇は楽しいと思っています。

ちなみに、高校時代は演劇部とともに英語部も兼部していました。英語部で「レシテーション」という朗読大会に出た際、演劇部の経験も相まって県で3位を受賞しました!(自慢です)

演劇も英語もとても大好きなの私ですが、大学では英語文学、特に英語演劇分野の研究をしています。演劇の台本を文学的に分析するだけではなく、中には実際に演じる授業などもあり日々楽しい大学生活を送っています。

主役じゃないからカッコイイ

音楽もとても好きで、聞くだけでなく演奏もします。そして、意外に少数派らしいのですが、特に低音楽器が大好きです!

低音楽器との出会いは小学校の頃。バスマスター(低音の電子オルガンみたいな楽器)の音に一目惚れ!(一聞き惚れ?)
地を這うように伝わって足先から心臓をびりびりと揺らすような低音の響きは衝撃的で、出会ったその瞬間からその音の虜です。

いわゆる「花形楽器」と違い、低音楽器はメロディーやソロが少ないです。しかし、それが低音楽器の大きな魅力!いつもは目立たず裏方、でも低音楽器があるからこそ音に厚みが出てリズム感も生まれる必要不可欠な存在……。あまりにもカッコイイですよね?

もともと目立つことが得意ではないという性格と楽器の性質が見事にマッチしたのもあり、低音楽器にどはまりしてしまいました。中学校の頃は吹奏楽部でバスクラリネットという楽器を吹いており、今は大学のサークルでJAZZのコントラバスを弾いています。演奏を聴くときは、ぜひ低音楽器に目を向けて耳を傾けてください!

もう一つ、カッコイイと憧れているのが「校正」です。校正とは、文章や表記などにおける誤字脱字・内容の事実関係の誤りを正すお仕事です。メジャーなものではないし、知らない人も多いのではないでしょうか。私も、「復活!!虹北学園文芸部(はやみねかおる著)」という本を読むまでは知りませんでした。

その本の登場人物に、誤脱があると文章がキラキラ光って見えて集中できない、というキャラクターがいます。そのキャラクターのことがあまりにも好きで、「校正」というものも好きになりました。

光って見えるとまではいかなくても、誤字脱字や表現の間違い、変なところに打ってある句読点などがあると「なんだか気持ち悪いな」と思いませんか?
そういう違和感があると、せっかく内容が面白いのに全然集中できない……なんてことになりかねません。

面白い文章を「面白いまま」お届けするために欠かせない「校正」。もちろん、誤字脱字の指摘だけでなく、事実関係の確認や文体の統一、見やすさの確認など、文章をより良いものにするカッコイイお仕事です。ココロミーでも、皆が書いた記事やSNSの投稿文にキラリと目を光らせています。皆のセンスが輝く面白い記事をもっと面白く伝えられるよう、目指すはココロミーの「校正マスター」です!

好きなものには一直線

こうして小さな頃の「好き」が今でもずっと続いているように、私は「好き」と思ったものにはとことんハマってしまい、ついついお金も使いすぎちゃいます。

私の人生を語るのに欠かせないのが「あんさんぶるスターズ!(あんスタ)」というスマホゲーム。

あんスタはプレイヤーが「プロデューサー」の立場に立ってアイドルをプロデュースするゲームなのですが、このゲームの中の「鳴上嵐」というアイドルが中2の頃から人生の中で最も好きです。この子の魅力を語るには余白が狭すぎるので、とりあえず公式サイトのプロフィールをご覧ください。(鳴上 嵐 | Characters | あんさんぶるスターズ!!

どのくらい好きかというと、誇張とか比喩とかではなく本当に人生を捧げているくらい好きです。昨年2月には、人生で初めてゲームへの課金をしました。グッズも沢山買ってしまうし、推しのぬいぐるみはお出かけの際に必ず連れて行きます。成人式を推しと迎えられる機会はこの先二度とないので、自分の選んだ着物に合わせて推しぬいのお着物も作りました!

推しがいるから頑張れるし、頑張ったご褒美に推す。名実ともに私の人生そのものなのです。

そしてもう1つ大好きなのが“QuizKnock”。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに活動しているグループです。

中学3年生、コロナの流行による臨時休校で暇を持て余しYouTubeを見漁っていた時に出会いました。動画は全部面白くて笑いながら観られるのにタメになっちゃうところがすごすぎて、気付けば大好きになっていました。「学ぶことは楽しいことだ」と気付かせてくれた存在で、私が今まで勉強を頑張れていたのは彼らのおかげでもあります。

「QuizKnock×東京ドームシティ」の謎解きイベントに参加したり、リアルイベントを現地で観覧したり、ファンクラブに登録したり、オリジナルブランドのグッズを購入したりと日々がQuizKnockに染められています。

こんな感じで、ライブに行ったり、イベントに参加したり、グッズを購入したり、ぬいぐるみとお出かけしたり、ちょっぴりお金をかけすぎな気もしますが、楽しく「推し活」しています。

そんな推し活の様子を、ココロミーのInstagramでも「うっちゃんの推し活日記」として発信中!ただし今後の目標は節約です……

インスタに投稿してみたい方、記事を書いてみたい方、自分の考えているアイデアを実際に事業やイベントにしてみたい方がいれば、一緒にインターンしませんか?

インスタのDM、メール、インターン生や社員に伝えるなど、方法はなんでもOK!少しでもやってみたい気持ちがある方はいつでもご連絡ください!

最後までお読み頂きありがとうございました。
今後もうっちゃんを、そしてココロミーをよろしくお願いします!

この記事を書いた人

うっちゃん

渋い低音楽器が好きだけど、甘いプリンとメロンパンも好き。