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食べることが生きがいの私がたどり着いた我慢しないダイエット方法3選
- #ココロミー編集部
- #受験&新生活
初めまして!ココロミー学生ライターのななみんです。
私の趣味はとにかく食べること!
好きな言葉は「食べ放題時間無制限」

長野市のホテルのビュッフェ。食べ放題最高!!大学生活は想像以上に食の誘惑に満ちており、友人や先輩との楽しい交流、サークルの新歓などでお寿司やピザ、カレーなどたくさん食べ、お腹も心も幸せいっぱいです……。
しかし、そのような生活を続けていれば、当然ながら体型にも変化が表れます。実は高校時代にも健康的な生活を目指して奮闘した経験がありましたが、長続きしませんでした。
受験期はストレスで暴飲暴食……(泣)
それでも、生涯美味しいものを食べ続けたい私は、現在のダラダラとした食生活から脱却し、これからの大学生活を健康的に送ることを決意しました!
新生活が始まってから太ってしまい、短期間の無理なダイエットとリバウンドを繰り返して自己嫌悪に陥っている多くの学生に向けて、自身の冬休みに起きた「1週間で3kg激増」というリアルな失敗談を共有し、心が軽くなるヒントをお届けしていきます!
あの努力はどこへ?高校時代の「3か月でマイナス3kg」が1週間で……
私が体型の変化を気にし始めたのは高校3年生の秋でした。当時は3か月間、アプリでの食事記録や厳しいカロリー制限に加え、散歩や筋トレなどの運動を習慣化させていました。

ストイックな生活は精神的に負担でしたが、週に1回の「チートデイ」という好きなものを何でも食べていい日を心の支えにして乗り切りました。授業中も「今週は何を食べに行こうかな?」といったことばかり考えて受験ストレスを発散させていました(笑)この努力が実を結び、3か月で3kgの減量に成功しました!

しかし!その直後の冬休みがきっかけで私の食欲は爆発してしまいます……。 年末年始、受験勉強に集中するために祖父母の家へ泊まりに行くことになった私を、祖父母は毎日たくさんのおいしい手料理で応援してくれました。おせち料理やおもちなど、お正月の豪華な食事にありつくことができ、とても幸せな時間を過ごせました。
おかわりしない理由がないですね
祖母の温かい絶品シチューなどを限界まで食べ進めた結果、わずか1週間という短い期間で、3か月かけて減らしたはずの3kgはすべて元通りになってしまいました……!(実際はこの増加は一時的なものなので気にする必要はないのですが)

祖父母の料理をたくさん食べられたことに後悔はありませんが、この1週間でのリバウンドや受験前のストレスもあり、その後は「もういいや」とダイエットを断念してしまいました……。
1日4〜5食!?大学入学後に始まった「美味しい誘惑」と終わらない自己嫌悪
大学に進学して一人暮らしを始めると、高校時代とは比較にならないほどの「食の誘惑」が私を待ち受けていました。 しっかりとお昼はお弁当を食べているのにもかかわらず、授業の合間の空き時間になるとつい学内の生協パンショップへ立ち寄り、大好物のパンを買って食べてしまうのです。

大学での付き合いが楽しく、多いときは週に4回も外食へ出かけ、帰宅後も家にある食べ物に手が伸びる日々が続きました。極めつけは深夜まで遊んだ帰り道で、コンビニやスーパーのスイーツの誘惑に勝てず買ってしまうことです。

そうした習慣の結果、間食を含め1日4〜5食も食べる恐ろしい状態に陥ってしまったのです。
太っていく現実に直面した私は自己嫌悪に陥り、お気に入りのズボンを履く際や、友達と撮った全身の画像・動画を見返したときに大きなショックを受けました。周りのスタイルが良い友達と比較しては落ち込み、以前のように自信を持って人と話せなくなってしまったのです。
我慢の限界がリバウンドを生む!「短期集中」から学んだダイエットの本質
なぜダイエットが続かず、激しいリバウンドを招いてしまったのか。たまのイベントなどで思い切り食事を楽しめたことは全く後悔していません。問題はその幸せな時間を機に食欲の暴走が止まらなくなってしまったことです。
これらの失敗から学んだのは、イベントではごちそうを楽しむ分、日常ではきちんとセーブし、一度の満腹を引きずらないことです。

無理な短期集中の減量はストレスで挫折しやすく、リバウンドした際の「また失敗した」という自信喪失のダメージが深く心に突き刺ささってしまいます。
「食のメリハリ」をつけることが大事!
「人に見せる」から続く!私がこれから始める3つのルーティン
今度こそダイエットに成功するために、私は無理なく実践できる以下の「3つのルーティン」を設定しました。
メディアでの発信を利用して「頑張らなきゃ」という環境を作る!
一人だけでダイエットを継続しようとするのではなく、学生ライターとして自身の体験を世間に発信し、「人から見られている」という緊張感と強制力を味方にすることで、継続しやすい環境をつくります!
1歩でも多く歩く!
大学が家から近いと本当に歩く習慣がなくなるので、私は意識してたくさん歩くようにしています。あえてエレベーターよりも階段、横断歩道よりも歩道橋、近道よりも回り道を選ぶことで運動にもなるだけでなく、新しい発見が得られることもあります。

食事記録アプリをもう一度使い、摂取カロリーを見える化する!
今までの1日4〜5食生活から抜け出すため、高校時代に効果があったアプリでの食事記録を再開しました。食べたものを都度すべて記録して摂取カロリーを把握することで、おやつを発見しても「記録が面倒だから食べないでおこう」と考えるようになり、間食を控えることができます。

自分なりのペースで、体にも心にも優しい習慣を
ついつい食べすぎてしまう大学生活の中で、理想の体型を維持していくのは本当に難しいことです。今回の私の大失敗から学んだ、リバウンドを防いで健康的に過ごすための要点は以下の3つです。
- 食のメリハリを意識
- 歩数を1歩でも多く稼ぐ
- 食事をアプリに記録

誘惑に負けて食べ過ぎてしまったとしても、決して自分を責めすぎる必要はありません。まずは今日できる最初の一歩として、スマホに食事記録アプリをインストールしてみることから始めませんか?焦らず自分なりのペースで、少しずつ心地のよい生活習慣を作り、理想の自分に近づく第一歩を踏み出しましょう!