長野県の学生向けお役立ち記事まとめ 温泉に浸かる猿に会いに行こう!地獄谷温泉&レトロな渋温泉を満喫する1泊2日ガチレポ【前編】
温泉に浸かる猿に会いに行こう!地獄谷温泉&レトロな渋温泉を満喫する1泊2日ガチレポ【前編】

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温泉に浸かる猿に会いに行こう!地獄谷温泉&レトロな渋温泉を満喫する1泊2日ガチレポ【前編】

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こんにちは!!バッシーです。
冬といえば、温泉ですよね。

入ればその温もりが五臓六腑に染み渡り、天に召される心地すら感じることのできる娯楽スポット。そんな、素晴らしき温泉の魅力に気づいてしまった動物がいます,,,

長野県の山奥に住むお猿さんたちです。
今回は、スノーモンキーの愛くるしい写真で世界に名を馳せる「地獄谷野猿公苑」特集です!

実際にライター3人で1泊2日の徹底調査をしてきたので、ぜひ旅の参考にしてください!

以下吹き出し

お猿たちをバッチリカメラに収められるように頑張ります!

霊長目のお仲間に会いに行きます。

世界が注目する長野県の魅力にせまっていきたいです!

今回回った1泊2日のモデルコース

まずは今回の旅のスケジュールとかかった費用をざっくり紹介します!

スケジュール

1日目スケジュール
8:00~松本発→下道で寄り道しながら小布施まで
11:00~小布施で「北斎館」を満喫→近くでお昼
14:00~地獄谷野猿公苑でスノーモンキーと対面
16:00~渋温泉で9湯巡りを楽しむ
21:00~旅館でぐーたら
2日目スケジュール
10:00~旅館発→須坂を目指す
10:30~須坂で竜ヶ池公園を堪能
12:00~姨捨サービスエリアでお昼ご飯
13:30松本到着

費用

北斎館入園料500円(大学生)
地獄谷野猿公苑入園料800円(一般)
旅館代一人当たり約6000円
竜ヶ池動物園入園料200円(一般)

松本から出発。道中はローカルグルメを

旅は信州大学松本キャンパスからはじまりました!てつへいくんをを拾って、国道19号で長野へ向かいます。

長野まではそこまで混んでいないので下道ドライブもおすすめです!下道の魅力は、途中でローカルの道の駅に寄れる点!!今回の道中で寄った道の駅信州新町では、長野県のローカルフード「おやき」と「五平餅」を買いました!

途中の道の駅で買ったおやきと五平餅

以前、うみちゃん達がおやき記事を挙げてくれましたが、バッシーもおやきは大好き。今回はなす味を買いました。

モッチリした皮に甘じょっぱいナスが詰め込まれており、ああ長野の味がする!と感動しました!

実は僕の地元(岐阜県)にも五平餅はあるのですが、これはどこで食べてもおいしいですね!

そうこうしているうちに、長野市に到着。

ここで落ち合うなぎまるを待っている間に、長野県民の胃をガッツリ掴んで離さない「焼きたて屋」で10時のおやつを食べました。

見つけるとつい食べたくなってしまうんですよね笑。てつへい君は初めての焼きたて屋ですか??

ほうへふへ。(そうですね)ははへほひひはほほはははっはへふ。(名前も聞いたことが無かったです)

なぎまると合流すると、3人で地獄谷への道中にある小布施へGO!

安全運転で行きました笑

小布施で北斎館とそばを満喫

小布施へ到着!僕らの目当てである、葛飾北斎の貴重な絵が展示されている美術館「北斎館」に早速入りました。

冒頭にも書きましたが、入場料は学割で500円。一般で1000円なので半額です!
ありがたいッ!!!

北斎は富士山と大波の絵でおなじみ「神奈川沖浪裏」など、美しい版画で有名な江戸の画家です。

なぜ小布施に北斎が?と思ったそこのあなた!実は小布施市、葛飾北斎が晩年に貴重な肉筆(手書き)の天井画を残した場所なのです。
詳しくはぜひ現地で見ていただきたいですが、美しい絵がとてもわかりやすい説明と共に展示されています!

有名な男浪の真筆も!

日本の絵画に欠かせない、鳳凰や竜についての解説も多くてためになりました!

貴重な文化財をたくさん見ることができてここだけで元がとれますね!

僕は北斎の肉筆画が大好きなので、たまらなかったです笑

北斎館をたっぷり堪能した後は、近くのお蕎麦屋さんでおそばを食べました!

長野県でそばはどこも間違いないですね!

山かけうどんを頼みましたが、喉越しが滑らかでツルツル入ってきます!

最後はそば湯で行くのが乙ですよね!

小布施はこの他にも面白いお店がいっぱい。歴史を感じられる町並みを見ながら散歩を楽しんで来ました!

地獄谷野猿公苑でスノーモンキーに会う

お腹も膨れたことで、本命のスノーモンキーに会いに行きます。ぐねぐねの山の中を運転する覚悟でいましたが、駐車場は意外にも主要道路から数分の場所にありました。ここから歩くんですね,,,

おさるを見るには約25分歩かなきゃいけないみたいです

駐車場から地獄谷野猿公苑までは、そこそこの距離があります。そんな試練が用意されているにも関わらず、想像以上に人が訪れていました。

海外の人が多かったですね。恐るべしお猿の集客力!

お猿に会うためならばどこへでも!熱い思いを心に灯し林をずんずん歩いていきます。空気が澄んでいてとても気持ちよかったです!

湯気が見えた!

20分ほど歩くと不意に視界が開け、川から湯気が立ち上る秘境温泉のような景色が広がりました。

浅春の涼しい風と共に、ほのかに硫黄の匂いが流れてきます。

おさる地蔵がお出迎えをしてくれました笑

ふと視線を上げると早速お猿が!

ここら一体が猿の里になっているようです。
入口のゲートで入苑料を払い、いざ地獄谷野猿公苑に入ります。
入苑料はおとな800円でした!

3月末でお猿がお風呂に入っているか不安ですが、いざご対面,,,

よかった!ご家族??で入浴中でした。そして、猿の虜になっている人の数もすごい!!

引きで撮った写真

お猿もすっかり人には慣れているようで、大人しく温泉に入っていました笑。

さながら複合スパ施設ですね。

地獄谷野猿公苑の中は、本当にいたるところにお猿がいて、各々がのんびりしていました。可愛かった,,,。

お土産ショップでは、歴代のボスザル紹介コーナーがありました。小学校の放送室に飾られていた歴代校長先生を思い出しました。

コメントがジワジワきますね

名残惜しいですが、僕たちには9湯巡りという一大イベントが残っています!
今日のところはここらでおいとますることに。

さらばお猿たち,,,

数百万年後は彼らの血筋がこうしてほかの霊長目を見に来ているかもしれませんね。

次回、9つの湯を巡り願いを叶えられるのか!?【渋温泉編】

最後まで読んでくださりありがとうございました!!
これにて、長野の温泉旅行記【前篇】はおしまいです!

後編では、渋温泉の9湯巡りについて全て回ってきた感想をお伝えしますので、ぜひお楽しみに!

この記事を書いた人

バッシー

シンダイガイド5期メンバーのバッシーです!! 好きなものはフランスパンと柴犬と日本刀! 趣味は登山と読書です!