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謎を解いて解いて解きまくる2日間「OMOTABI」に行ってきた!【後編】
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みなさんこんにちは!ココロミーで学生ライター且つOMOMOでインターンをしているこじろうです!
2月10日~11日にかけて開催された、OMOMOの社員とインターン生による謎解き研修旅行、通称「OMOTABI」の様子をお伝えします!
今回は後編ということで、2日目の様子をお伝えします!1日目の様子も見たい方は、うっちゃんさんが書いた前編もあるので是非見てください!!
ちなみにOMOMOとは、ココロミー(この記事が上がっているWebメディア)を運営している信大発スタートアップ認定企業です!
2月11日 最終日スタート!
朝は前日に比べれば遅く、僕にしては早い……。前日の浅草街歩きの影響もありすでに疲労困憊。
しかし起きてみると、食卓にはおいしい朝ごはんが!料理上手の黒澤さんが朝ご飯を作ってくれていました!

料理おいしかったー!あれ、なんかクロちゃん顔色悪くない?
いや〜、確実に昨日飲み過ぎましたよね〜
今日も謎解きばっかですけど大丈夫ですか?(笑)
自業自得ですね




おいしい朝ごはんも食べ終わり、目的地に向かうまでの待ち時間。
ゴロゴロスマホをいじる僕や気持ちよさそうに二度寝をしているしょーたろーさんなどがいる中、めいさんは意識が違いました。
トラベルビンゴを埋めるため、この待ち時間はボドゲをしましょう!
あれそんなにガチでやってたんだね(笑)
やっぱ何事にも真剣に取り組むことのできる めいさん流石ですね!
ん?なんかいじられてる??
のんびり楽しい朝の時間。この時間がいつまでも続けばどんなに幸せだったでしょうか。
これから僕たちOMOMOメンバーは、命がけのデスゲーム会場へと向かうのでした。


ん?なんか楽しげな声が聞こえるな……
いいや、眠いし寝よ
没入感、緊張感が凄まじい!イマーシブ・フォート東京!!


意識が高いめいさんのおかげで最高の待ち時間を過ごせた僕たち(しょーたろーさん抜き)。
最初に向かった場所はイマーシブ・フォート東京!
イマーシブ・フォート東京とは、参加者が物語の中に入り込み、リアルな体験を楽しむことができる新感覚のエンターテイメント施設!!
2026年2月いっぱいで終了してしまうと聞き、なんとかギリギリ滑り込みで参加することができました。
一歩足を踏み入れると、そこはとても綺麗でおしゃれな空間。入った瞬間、完全に異世界へワープした感覚に陥ります!


その中でも、今回僕らが体験したのは、「今際の国のアリス」!
今際の国のアリスは、簡単に言えばデスゲーム!
ある日突然今際の国に迷い込んだ主人公のアリスたちが、元の世界に戻る方法も分からない中、生き残るために命がけの「げぇむ」に参加するサバイバル・サスペンス作品です。
今回、そんな狂気のデスゲームに僕らも参加したわけですが、なんと参加者全員に「首輪爆弾」が装着されます。脱出に失敗すると、首に致死量の電流が流れてしまうという極限状態。僕は電流なんて喰らったことはなく、ずっと心臓がバクバクでした。


でもいうてそんな大したことないんじゃないの?
なんだかんだゲームだし、と舐めていた僕たち。しかしチュートリアルの時点で、あいさつ代わりの電流を一発喰らいます。
え、これマジで痛いやつじゃん……
一気にOMOMOメンバーに伝わる恐怖と緊張感。僕は特に電流に怯え必死に脱出を試みました。
そんな中、緊張感のないメンバーも。
うえーーん、しょーたろー怖いよ~〜〜
抱き付かないでください!気持ち悪い!
私、電流は効かないんですよ。拷問の訓練は一通り受けてるので。
めいちゃんってゾルディック家出身だったの?!

男同士で恋愛要素を出していく人たちや、もしかしたらめちゃめちゃ電流に強い人もいる中、「げぇむ」は始まりました!
参加者たちと協力してどんどん謎を解き進めていき、最後には首輪爆弾を解除する番号を求めていく。少々ボケる余裕のあった黒澤さんの大活躍もあり、全力で楽しみながら遊べました!
しかし、健闘虚しく僕たちは全員脱出に失敗。タイムアップと共に、チュートリアルでも痛かったあの電流を、容赦なく2度目も喰らうハメになりました。1度だけでも痛かった電流を2度も。
楽しくはありつつも悔しい最後になりました。


はぁ、なんだよー。せっかくならもう少し電流喰らいたかったなー
私は何も感じませんでした
嘘つけ、めっちゃ叫んでたじゃん
デスゲームが終わった後は楽しい昼食タイム!正直電流が怖く精神的にかなり疲れがあったため、ここで一息つけるのは最高でした!新宿でそれぞれ2グループに分かれて、ご飯を食べました!
1グループ目は牛タンチーム!「利休」というたっきーさんが東京に来たら必ず食べるという牛タンの美味しい店に、僕とめいさんとうっちゃんさんがついていきました!
初めて食べた3人は衝撃のおいしさにビックリ仰天。
こんなに美味しい牛タン初めてです!それに付いてくるスープや野菜もおいしすぎますね!
抹茶大福がおいしすぎる!
それは良かった!どんどん布教していきたいね

そして2グループ目は二郎チーム!ラーメン好きなしょーたろーさんを筆頭に、食べることが大好きな黒澤さんやたいしさんが 新宿小滝橋通り店の「ラーメン二郎」に行きました。
ラーメン二郎といえば、「私語厳禁」「黙々とラーメンと己に向き合う」という独特の緊張感に包まれたイメージ。それでも安くて美味しくて圧倒的なボリュームを誇る素晴らしいお店ですよね!
しかし、ただ昼ごはんを食べに行っているだけなのに事件が。
まず、最年長の黒澤さんがまさかの「マシマシ」をオーダー! 学生インターンの2人を差し置いて、誰よりもモリモリと食べるという驚異の胃袋を見せつけます(笑)。
腹が減っては謎は解けぬ
そして、人生初ラーメン二郎のしょーたろーさん。 ロットを乱さぬよう、全員が無言で麺をすする張り詰めた空気が漂う中、記念すべき一口目を口に運んだ瞬間……
ん!? うっっっっっっっっま!!!!
あまりの美味しさに、静まり返った店内で漏れる声。 しょーたろーさんはどこに行ってもしょーたろーさんで安心しました!!



午後もまだまだ謎解き!東京ミステリーサーカス!!
お腹が満たされたところで、再び謎解きモード!
午後からは、大掛かりなリアル脱出ゲームが多数集まる謎解きの聖地「東京ミステリーサーカス」へ向かいました!数ある公演の中で、今回僕たちが挑戦したのは「あるオークション会場からの脱出」。
この「あるオークション会場からの脱出」は、参加者がマフィアの一員となって裏社会のオークションに潜入し、幻の「伝説の秘宝」を手に入れることを目指すリアル脱出ゲームです。
しかしここで問題が。このゲームは人数が1チーム最大で6人。今回のメンバーは7人だったため、OMOMOメンバー全員で同じチームにはなれません。
じゃあ、しょーたろーチームとその他6人チームでいいんじゃない?
いいわけないでしょ!
俺一人じゃん!チームって言わないし!
まあでも、みんなが楽しむためには犠牲がつきものです、受け入れましょう
相場3、4人とかで分かれるべきでしょうが!
残念なことにこのゲームの人数は2~6人。しょーたろーさんチームは現実的に厳しい展開に。そのため今回は、泣く泣くこの2チームに分かれました。
Aチーム→黒澤さん、めいさん、しょーたろーさん、僕+一般の参加者2人
Bチーム→たっきーさん、うっちゃんさん、たいしさん+一般の参加者3人(謎解きガチ勢!)
実際にプレイした感想ですが、この脱出ゲームは控えめに言っても面白すぎました!内容は詳しくは語れませんが、とにかく没入感がすごく、ヒリヒリ感がすごかったです。
前半で解いた謎のアイテムが終盤の大きな鍵になっていたり、最初の何気ない言葉が最大のヒントになっていたり……!全体の所要時間である約100分間、息つく暇もないほど濃密で最高な時間でした。
結果としては、僕たちのAチームはあと少しで終わる……!というところでタイムオーバー。しかしたっきーさんたちのBチームは20分ほどあまして終わらしたそうです!
ほかの参加者が手練ばかりのメンバーだったこともあったけど脱出できて良かった!にしても私が分からなかった問題をたっきーさんに渡したら秒殺されてビックリしました……
いやいや俺なんてまだまだだよ(笑)
うっちゃんも解けてる謎あったしすごかったよ!
ほんとですか!?ありがとうございます!!
いやいや、みんなすごいなぁ。どんどん進んでいって何が何だか……
僕はほぼ置物と化してました
どうやらほかの参加者たちが謎解きガチ勢だったらしく、ものすごいスピードで謎を解き進めていったそうです!それに加え、OMOMOメンバーの中でも謎解きが得意なたっきーさんとうっちゃんさんがいたので、この結果も十分頷けますね!!
あれ、僕は?
たいしくんいた?
ううぅ……泣

まだまだOMOTABIは終わらない!?
午後の謎解きも終え、最後は夜ご飯を食べOMOTABIは終了……かと思われたその時でした。
二郎のせいで全然お腹空いてなーい、それよりまだ時間あるしリベンジしたい!!!!!
まだまだ解き足りないね!!!!!!!
本当に謎解きが大好きな社員さんたち。どれだけやれば満足するのでしょうか(笑)。
とはいえ、僕たちインターン生も謎解きの魅力にはまり始めていたので、ラストマッチしてきました!
最後に遊んだ脱出ゲームは、同じく「東京ミステリーサーカス」にある「謎だらけの南極大陸からの脱出」です!
こちらはさっきの「あるオークション会場からの脱出」のようなデスクごとにチームが分かれる形ではなく、会場内を歩き回る形式のリアル脱出ゲームです。そのためいろいろなOMOMOメンバーと協力して謎を解き進めて行くことができます!
あれ!?謎解き用紙がない!!
うっちゃんさんって意外とドジですよね(笑)
あれ!?僕も謎解き用紙を入れてたバッグがない!
何をしてるんだこいつらは



「謎だらけの南極大陸からの脱出」は南極観光ツアーに参加した人たちが、怪しげなガイドに連れられて「氷の洞窟」に迷い込みます。そこで目を覚ました氷の妖精、人語を話すペンギン、巨大な氷のゴーレムなどから課される「3000万年眠っていた試練(謎)」を解き明かす冒険ファンタジーです。
そしてラストマッチの結果は……!惜しくも全員最後の謎は解けず……。第一関門は全員クリアできたのですが、その後の最後の謎までは解ききることはできませんでした。
しかしその中でも一番ゴールに近かったのはたっきーさんと黒澤さん。謎解き好きの力をしっかり見せてもらいました!
さっきのオークションの時とは違って、自力で謎を解けたのはドーパミンドバドバでした!
みんな謎解きの面白さを体験してくれて良かった!

OMOTABIの終焉
これにて、本当のOMOTABIは終了!結局時間が無くなり東京では夜ご飯は食べられず(笑)。楽しい謎解きをするのにはやはり犠牲が必要でしたね。
しかし、帰り道でもクイズやウミガメのスープなど、最後まで謎解きモード。
この2日間で僕の今までの謎解き量を遥かに上回った気がします(笑)。

この2日間は僕にとってとても楽しい時間でした!しかし、この研修旅行は思い出だけでは終わらせない!ということで、僕たちは新入生が入ってくる春に向けて謎解きを作りました!
ほかにも僕らが運営しているココロミーというインスタでも謎解きを定期的に配信しています。
それだけでなく長野県の情報をガンガン配信しているので是非チェックしてみてください!
ココロミーのInstagramはこちら!!
また、新しいインターン生も募集しています!今回の旅で伝わったかと思いますが、社員さんもインターン生もフラットに、本気で遊び、本気でクリエイティブに取り組む最高に面白い環境です!少しでも興味を持った方は、是非お気軽にInstagramのDMやメールなどでご連絡ください!
(メール→info@omomo-inc.com)
最後までお読みいただきありがとうございました!


謎解きは1日にしてならず byめいさん
