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【新入生必見】履修登録完全まとめ!(Part2〜実践編〜)
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- #新入生向け
こんにちは、がんちゃんです。
今回の記事は、「履修登録完全まとめ! Part2」です。
前回に引き続いて履修登録の仕方を記事にしていきたいと思います。
前回のパートをまだ見てないよって人は、下のリンクから飛んで先に見てきてくださいね!
今回の記事の大まかな流れ
始める前に少しだけ今回の「履修登録完全まとめ!」の記事の流れを説明していきます。
- 「共通教育履修案内」のざっくりとした使い方
- 授業科目の区分や授業の形式・種類について
- おすすめの授業の決め方
- 授業抽選・履修の登録の仕方
今回のPart2では3と4について解説していきます!
前回のPart1では1と2について解説しているので、どちらも見るとより理解が深まると思います!
履修計画を立てよう!
まずは履修要件をチェック
前回のパートでも言及していますが、最初は履修要件を確認しましょう!
特に離松(=2年次から松本キャンパス以外で学ぶ学生)の人は「通松(=松本キャンパスに他キャンパスから学びに来る学生)」にならないように、1年生の時は最低でも必修の取りこぼしが無いようにしましょう。
履修登録数単位上限を知ろう
それと並行して上限単位数も知っておきましょう!
前・後期各24単位の場合や、年間54単位など学部・学科によって対応が異なるので必ず確認しておきましょう!
受講したい授業を見つけよう!
授業計画の優先順位を考えよう
なんで優先順位?
履修要件を確認し終えたら、履修要件の範囲内で授業を決めていきましょう。
その際もコツがあり、履修計画の優先順位を決めて置くことがポイントです。
優先順位を決める理由はこの後にも言及しますが、信大には抽選というシステムがあり、抽選の結果で自分の履修計画に狂いが生じて来ることがほとんどです。
運が悪いとその日の抽選全落ちなんて言うこともあるので(実体験)、履修要件をよくよく考えることが大切です。
優先順位の決め方
私が考える履修計画の優先順位は
- 「専門科目・基盤系(英語・健康)」
- 「学術リテラシー」
- 「基盤系(統計・科学史・現代社会論)」&「教養系の必修(ゼミ・環境科学等)」
- 「その他の教養系」
という順番です。
この順番の理由は
1や2は元々授業時間が決まっていたり、早々に授業が確定してしまったりするため、私達が変更することは基本できません。
ですが、それ以外は自由に決めることができるため、自分が受講したい授業を選ぶことができます。
そして、その際もコツがあります。それは「教養系のゼミ」や「環境科学」などの必修要件を早めに履修しておくことです。
「あれ?もしかして、私通松?」などの悲劇にならないように予防策をすることを心がけてくださいね。
授業を当てはめていこう!

ある程度の概要がわかったら、授業を選んでいきましょう!
専門科目や英語・健康科学は、大学側から予め時間が指定されているので、それ以外の空いている時間に授業を取ることになります。
授業を選択する際は、「開設授業科目表(上図)」や「授業時間割(下図)」を参考に簡単な情報を得てから、シラバスを使い、詳細な情報を得てから授業を履修するかしないかを決めるといいでしょう。

授業抽選をしよう!
履修したい授業が決まったら次は抽選です。
信大には抽選という最高にロックなシステムがあります。
この抽選というもので、私は社会の辛さを味わうことができました(笑)!
冗談はさておいて抽選の仕組みを理解していきましょう!
抽選って何ぞ?
抽選とは「基盤系(統計・科学史・現代社会論)」と「教養系」の授業において、希望者が定員を超えた場合に行われるものです。
例えば授業の定員が100人だったとして、受講希望者が101人以上になった場合は、大学側が自動的に抽選を行い、受講できる学生を決めるシステムです。
反対に希望者が100人以下になった場合のように、希望者数が定員数以下の場合は抽選は行われないので、希望者全員が受講する権利が与えられます。
また、初回抽選で定員に達していない授業は追加募集を行います。

そして抽選にはスケジュールがあります。
上の画像のように授業がある曜日ごとに抽選のタイミングが違うので、抽選忘れがないように気をつけてください。
抽選の前に
抽選をする前に注意点があり、履修したいと思っている授業は必ず初回の授業に参加するようにしてください!
1つの時限に2つまで初回授業を受けられるような構成になっているので、どちらの授業を履修しようか悩んでいる場合でも受講できる仕組みになっています。
授業によっては課題が出て、抽選の結果だけでなく課題の質で受講できるかどうかが決まる場合もあります。
スケジュールを下図に掲載しておくので必ず確認をしてくださいね。

抽選のやり方
まずはACUSにログインして、下の方にあるキャンパス情報システムに行きましょう。
そして「◆履修・成績」という欄に「授業抽選登録」というリンクがあるので、そこをクリックしてください。
するとこのような画面が出てきます。

共通教育科目の授業抽選を行うページは「2.共通教育科目(体育以外)」です。
そこをクリックすると、抽選スケジュールに則った授業名が一覧で出て来ます。
履修したい授業名をクリックして、大学側から告知されているパスワードを入力し、抽選の応募を確定してくださいね。
抽選がしっかりと出来ていれば、翌日の朝に大学の学務から結果のメールが来ます。
結果が来るまでは、待つしか無いのでとりあえず待っておいてくださいね。
自分が履修したい授業が出ていない場合は、「まだその授業の抽選期間に入っていない」、「抽選期間が過ぎてしまった」などの理由が考えられます。
特に後者は授業を履修できなくなってしまう可能性が大なので、自分の授業はいつ抽選が行われるのかは必ず確認しておいて下さい。
当選した場合

当選した場合は上図のようなメールが朝来ます。
このメールが来た場合は、授業を履修する権利が与えられます。
授業定員に達していなく、抽選が行われていない場合でも当選メールが来るので、抽選登録できているかどうかの意味も込めて必ず確認するようにしましょう。
落選した場合

落選した場合も無情ではありますが、このようなメールが朝に来ます(泣)。
このメールが来てしまった場合は、その授業を履修することはできません。
もしこのメールが来てしまった場合は、自分の履修要件に乱れが生じていることになります。
その場合は、別の授業をリストアップ。
そして、落選した日以降に抽選・追加募集を行って、履修要件を満たせようにしておきましょう。
それでも「履修要件を満たせる授業が取れない…」などのこともあると思いますが、前期だけでなく後期でも履修をすることができるので、「後期に履修するぞ!」という心持ちでも全然大丈夫です。
履修確認をしよう!
最後に履修の確認をしましょう!間違えた授業を履修していないか、履修要件にあった授業を履修しているかなどを確認してください。
4月末の「履修登録確認・訂正期間」の間に必ずして、間違いがあった場合は履修取り消しをしたり、学務に問い合わせなどをしてくださいね。
まとめ
まずはここまでPart1からPart2まで長い記事を見てくださった方、本当にありがとうございます!
微力ではありますが、新入生の履修登録の力になれていたら幸いです。
授業は一人で取ろうとすると、心細くなってしまいモチベーションを保つことができず、良い成績を取ることが難しくなってしまうことが多いです。なので友達と一緒の授業を取ることをおすすめします。
履修登録の機会に、ぜひ勇気を出して声を掛けてみて下さい!
また、それ以上に困ってしまった場合には先輩に頼ってみるのもありです。心優しい先輩方がきっと力になってくれますよ!
「どの授業を取っていいかわからない…」等の場合は、過去におすすめ共通教育科目の記事を書いているので、気になる方はぜひ見てほしいです!
さらに、シンダイガイドの授業情報ページでは、先輩たちが書いた授業のレビューを見ることができます。現在120件ほどのレビューがあるので、そちらもぜひ見てみてください!
それでは最後に、新入生の皆さんが最高の履修登録をすることができることを祈っています。
また次の記事でお会いしましょう!