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【編集部自己紹介#5】武器を見つけるために“経験”を求めてインターン始めました【OMOMOインターン 浜崎祥太朗】
- #ココロミー編集部
みなさん初めまして!
ココロミーを運営する株式会社OMOMOのインターン生として、日々の活動に携わらせていただいております。信州大学経法学部総合法律学科2年の浜崎祥太朗(はまさき しょうたろう)と申します!
この記事は編集部メンバー紹介記事の第5弾ですが、僕はこの記事が初めての執筆です……。
というのも普段ココロミーで記事を執筆している学生は、主にはシンダイガイドというサークルに所属しているのですが、僕は記事を書くということに何も縁がなかった大学生活を過ごしてきました。
そんな僕がどのような経緯で、今インターン生としてこの記事を執筆しているのかを、僕がどんな人間かというのを交えながらお伝えできたらと思います!
拙い文章ですが、是非最後まで読んでくださると嬉しいです!!
土台となったバスケとリーダー挑戦
僕は愛知県の西尾市(抹茶が特産品!……なのですが僕は抹茶が苦手です笑)という場所の出身で、長野県には立ち入ったことすらない人生でした。一応隣の県だけど……。
西尾市では、当時は小学生の頃から本格的な部活動があり、僕は小4からバスケットボール部に入部しました。軽い気持ちで始めたバスケでしたが、その後10年以上続けることになるとはこの時は予想もしておらず…。
小中高と続けたバスケでは、本当にたくさんのことを学びました。
努力が実る喜び、力を発揮しきれない怒り、思い通りにいかない現実への哀しみ、仲間と大好きなことに全力で取り組める楽しさ。全部ひっくるめて、幸せだったなと思います。
中高で涙を流した記憶のほとんどはバスケに関連している気がします。辞めてしまいたいと思うことも多く、決して順風満帆な現役生活ではなかったですが、バスケをしていなかったら知ることのなかった感情をあまた知ることができました。


僕の学生生活の大半を占めてきたバスケ部での毎日は、間違いなく今の僕の礎となっています。
バスケの他に、小中高と続けてきたことがあります。それが生徒会活動などの、リーダーと呼ばれる役職への挑戦です。
元々目立ちたがり屋なのもありますが(そのくせ緊張しいで上がり症)、
小1のときに担任の先生に言われた
「他の人にはできない経験ができるよ」
という言葉に惹かれ、なんでもかんでも立候補してきました。人望が厚い人間ではないので、小学生の最初の頃は立候補しても落ちることばっかりだったのですが、挫けずに立候補し続けたらそのうちに児童会や各種委員長になることができ、中高でも生徒会を経験することができました。
クラスや学年、ときには学校全体を動かしていくためにどうすればいいんだろうとずっと頭を抱えてきたのですが、活動のなかで沢山の人と関わり、自分の言動が集団に、そしてその一人一人にどんな影響を与えるのかを学びました。
まだまだではありますが、人とのコミュニケーションについて褒めていただくことが多くなったのは、確実に集団の前に立ってきたからだと感じています。

後にも述べますが、このインターンシップや信州大学の全学横断特別教育プログラムに参加しているのも、自分が“経験”を大事にして生きてきたからなのだと今思います。小1のころの担任の先生の他にも、僕が迷っているときに同じ言葉をかけてくださった先生は数多く、結果としてそれが僕の原動力となっているので、先生にも恵まれてきた人生だったなと思います。
兎にも角にも、こんな感じで自分だけの、自分なりの学生生活を過ごしてきました。
夢の大学生活で出会ったのは……
辛い受験勉強を乗り越え、信州大学に進学した僕は、
こまくさ寮という1年生のみが入ることのできる学生寮で一年間生活することになります。
これがまず大学生活の大きな転機でした(早い)。
友達もご飯も揃っている寮生活が楽しすぎて、サークルの新歓には一度も行かず、ひたすら寮で遊んでいました。毎日が修学旅行の夜のようでした。
ここでの日々はまあ楽しくて楽しくて。こまくさ寮で過ごすことができたというだけで信州大学に来てよかったと思えるほど充実した日々を送ることができました。
今でも戻りたくなる瞬間があって、きっと一生忘れることのない一年間です。
そんな大好きな寮のみんなと一緒にしていたアルバイトがあります。
それがブライダルサービス(結婚式場)でした。(転機その2!)
人生で初めてのアルバイトだったので、みんなで一緒にやろうということで試しに体験ツアーに参加したらなんとその場で採用されて(!?)
早く尊敬する先輩たちみたいに仕事ができるようになりたい!と1年生のころはバイトに明け暮れました。
ここで出会った人たちは人間的に素晴らしい人たちばかりで、優しくて頼りがいがあって、プライベートでもめちゃくちゃ遊んで、先輩達には可愛がってもらって。
本当に出会えてよかったと心から思える人たちです。
その中の一人には、現OMOMO社員の黒澤さんがいました。
OMOMOでインターンするきっかけ
黒澤さんがOMOMOに転職してから数か月後に、オモモモ会の1かいめに誘われて、そこでめいと一緒にインターンシップのお誘いをしていただきました。
オモモモ会とは、株式会社OMOMOが主催する、学生と社会人がざっくばらんに交流できるイベントです。

僕は昔から個性がないというか、強みがないのが悩みでした。自己肯定感が低いのもありますが、周りの人と比べて自分は……となってしまうことが多く、就活をするにあたって、早く自分なりの武器を見つけて活かせるようになりたいし、『ガクチカ』も欲しいなと思っていました。
そんな僕に、このOMOMOのインターンシップはとてもマッチしていました!
SNS運用という今まで全く触れてこなかった分野を経験することができたり、イベントで様々な社会人の方と接点を持つことができたり、学生とかなり距離が近い企業だからこそ周囲を巻き込みながら事業に挑戦できる環境があったり。
僕に必要な“経験”が詰まっているインターン先です。
そうしてインターンを始めることを決意した僕は、今こうして自己紹介記事を執筆するに至っているわけです。
ここまで話すのに長くなってしまいました!
もう少し、僕が頑張っている全学横断特別教育プログラムについてお話させてください!
実行委員長をやるも…
信州大学の全学横断特別教育プログラムとは、自身の専門領域の学習に加えて、副専攻として学部の垣根を超えて学術に対する深い理解と経験を養うために設置されている5つのコースのことです。
そのうちの一つ、ローカル・イノベーター養成コース(以下LID)に僕は入学直後から魅力を感じました。
LIDは、地域課題の解決に向けた実践的なプロジェクトに取り組むことができ、当時まだ明確な目的や将来像がなかった僕は、ここで多くのものや経験を得られると確信しました。
中でもLIDの活動の一環にしてメインイベント、「大しごとーくin信州」の運営は、大きな経験値を得ることができました!
「大しごとーくin信州」とは、就職活動を本格的に始める前の大学1・2年生を中心に、高校生から大学院生まで幅広く参加できるキャリアトークイベントです。
先輩方の代のときの特集記事があるのでよかったら読んでみてください!
LIDではこのイベントをゼロから企画・運営します!
僕は、力不足ながら今年度の実行委員長をさせていただきました……!
準備期間中、タスクを抱えすぎたり、全然アイデアが出せなかったりで何度も心が折れそうになりました。それでも、企業の方も学生の方も、参加していただいた方みなさんが笑顔で本音を語り合う様子を見て、大成功だったなと感じました。全て、共に歩んでくれた実行委員のみんなのおかげです。
何度も感謝を伝えていますが、改めてありがとう!

この機会では、自分の課題を顕著に実感しました。
アイデアを出せない。
他の人にアイデアを提案してもらってもクリティカルな指摘ができない。
そもそも質問すら全然浮かんでこない。
みんなの力になれていない感覚を強く感じて、正直病みました笑
アイデアを出してくれるみんなと比べると、まだまだ経験が足りていないのだと思います。
もっともっと、このインターンで沢山の経験を積まなければいけませんね……!!
最後にちょっと趣味の話
バスケの他にも、当然好きなものがあります!
ずばり、邦楽(法学ではない)とラーメンとサウナです!!


僕の大学生活の趣味面は、9割9分これら(とバスケ)で構成されています!!!!
六法と睨めっこばかりしていても疲れちゃうので、耳と舌と全身で娯楽に興じています笑
その様子を、「長野の学生らいふ」としてココロミーのInstagramで発信しています!!


良かったら、覗いてみてください!!そしてぜひフォローもお願いします!!
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@cocolomy_nagano
一緒にインターンしてくれる仲間もばんばん募集中です!!
InstagramのDMでも、メールでも、どのような手段でもいいので、ぜひご連絡ください!
(メール:info@omomo-inc.com)
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
これからもぜひ、よろしくお願いします!!




